胸の谷間

自分の胸が小さいことで、胸に大きなコンプレックスを持っていませんか?

谷間を創るのに一苦労、その小さな胸は体質の関係で大きくすること自体が不可能って考えていないでしょうか?

実は、胸が小さくなってしまう原因になる生活習慣をしていることで、胸が小さい状態になっているケースがあります。

谷間を創るために必要な胸が小さくなっている原因を知って、谷間を創りつつ胸を大きくするための方法と改善点のポイントを含めて紹介します。

最初にやってしまいがちな胸を小さくしている要因を知ることが大切です。

小さくしている要因は、ホルモンバランス・栄養分不足・胸周辺の血流悪化になります。この中で早急に対処が出来て、なおかつ相乗効果が見込めるのは、胸周辺の血流改善です。

血流が悪化する具体的な要因は姿勢とサイズが合わないブラジャーになります。

このポイントを見直すことで、栄養分と女性ホルモンの作用がよくなり、谷間を創りつつ胸を大きく出来るのです。

胸が大きくならないのは胸に必要な栄養分が行き渡らないから

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胸を大きくするために必要な栄養分が行きにくい環境を作っているがために、胸が大きくならない問題が発生しています。

胸が育ちにくい環境であるがために、本来の大きさよりも小さい状態のままな場合があります。

胸が育ちにくい環境とは、どのような原因が考えられるのか、そのポイントを列挙していきます。

・女性ホルモン分泌の乱れ
・栄養分不足
・バスト周辺の血流悪化

この3つの要因によってバストが大きくなりにくい、体質になっているため、本来は大きくなる人でもなりにくい状態のままの人がいます。

それらの原因をわかりやすくそれぞれ解説していきます。

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女性ホルモンの乱れ

バストアップに大切なのは女性ホルモンです。女性ホルモンは2種類ありエストロゲンとプロゲステロンがあります。特にバストアップで重要なのはエストロゲンです。エストロゲンがバストにある乳腺を刺激して、胸の部分に脂肪を溜めるように指示を出します。その結果、胸の筋肉周辺に多くの脂肪分が集まり、胸が大きくなっていくのです。エストロゲンの分泌が不安定の場合は、バストが大きくなりにくいです。

栄養分不足

バストには必要な栄養分があります。必要な物は、筋肉と脂肪両方です。偏った食事をしている場合は胸が大きくなりにくいのです。バストを支える筋肉が不足していると、脂肪を支えることが出来ず、付いた脂肪が横に流れてしまいます。バストアップで、筋肉があると脂肪を燃焼してしまうのであまり良くないといいますが、胸を支えるための筋肉は胸を大きくするためにも不可欠です。また、谷間を創るには筋肉は必要不可欠であり、脂肪を支え、中心に寄せる作用も持っています。

血流の悪化

胸を大きくするには、血流の改善も大きな関係を持っています。血流は体内の細胞に必要な栄養と酸素を運ぶ役割を持っています。細胞は初めて、栄養分や酸素を得て、細胞分裂を行います。必要な栄養分や酸素が不足している状態は、脂肪細胞も大きくならず、筋肉の繊維も太くなりません。その結果胸が大きくなりにくくなります。

欲しい谷間を創りつつ欲しい理想の胸を創るには?

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上記の3つのうち欲しい谷間を創るには、何から着手をするべきなのでしょうか?

まずは血流を良くすることが大切です。

必要な栄養分と酸素が行き渡らなければ胸が大きくなりません。

加えて、女性ホルモンの司令を行き渡らせるのも血液が大きな役割を持っているので、血流を良くすることが大切になります。

血流が悪化する原因とは何でしょうか?

胸周辺における大きな要因は、姿勢とサイズがあっていないブラジャーの使用によって胸が大きくならず、谷間が出来ないケースです。

・猫背を改善して胸の谷間を作る
・サイズのあっていないブラジャーが血流を妨げている

猫背を改善して胸の谷間を作る

短期間で胸を大きくする方法

猫背は何が最悪か、バストを支える肩甲骨周辺の筋肉が伸びている状態になります。

人間の胸はこの肩甲骨周辺の筋肉が収縮している状態がベストです。

バストの中にあるクーパー靭帯が伸びている状態になると、バストトップが上がります。

猫背になるとこのクーパー靭帯が緩んでいる状態になるので、バストトップが下がります。

下がった状態になると、その分谷間に距離が出来てしまいます。

また、バスト周辺の脂肪が胸中心に集まらないため、必然的にバストが小さくなります。

姿勢を改善するだけで、胸が大きくなり欲しい谷間を得やすくすることが出来るのです。

また、栄養分も胸に行きやすくなるので、同じ食事を摂取していたとしても、胸が大きくなりやすくなります。

猫背を自覚している人は、まずは姿勢矯正をすることが大切なのです。

サイズのあっていないブラジャーが血流を妨げている

胸の谷間

ブラジャーはその人の胸の形状を維持するだけではなくて、胸を支えることで、栄養分が行きやすい環境や脇に行きやすい脂肪分を中心に集める効果を持ちます。正しいサイズを選べば、脇にある脂肪も中心に寄せることが出来るので、必然的に胸が大きくなります。

しかし、サイズが間違っていると大きな問題が発生します。

ブラジャーを選ぶ際に、多くの人がバストトップのサイズが重要といいますが、実はアンダーバストが何よりも重要なのです。

アンダーバストとは乳房の下の部分の一周の部分の長さになります。

アンダーバストの箇所は、ブラジャーのワイヤが入って実際に胸を支える箇所です。

ここのサイズよりも小さい商品を購入した場合は、アンダーバストの箇所よりも上の箇所にワイヤがぶつかることになり、胸が潰れてしまう状態になります。

谷間を創りたくても胸を潰してしまうので、胸が小さくなってしまいます。

逆に大きすぎると、アンダーバスト周辺の脂肪や筋肉が胸の中心によらず、逃げてしまう状態になります。その為、胸がぺたんこの状態になるため、小さく見えてしまいます。

ホルモンのバランスや食生活に関しては、時間がかかるものの、姿勢や下着のサイズに関してはすぐに見直すことが出来ます。

加えて、姿勢や下着が本来のバストのサイズにあっていなければ、欲しい谷間を作ることはかなり困難です。

谷間をつくるためのまとめ

欲しい谷間が出来ず胸が小さい要因は、栄養不足、ホルモンバランスの乱れがありますが、一番直結しているのは血流の悪化です。改善の最短距離はその血流の悪化を引き起こしている姿勢改善とブラジャーの正しいサイズを選ぶことが大切になります。