胸が垂れる

胸が垂れる原因て色々とあると思うんですが。

日常生活でこれはダメって言う事はどれくらいあるんでしょうか?

しかも意識せずにやっていては、どんどん胸が垂れるでしょうし。

たくさんある中でもこれは止めた方がいい。

そんな胸が垂れるNGな行動について考えてみたいと思います。

少しでも胸が垂れるのを回避したいですからね。

激しい運動は胸が垂れる

胸が垂れる

胸を垂れさせる原因のひとつに激しい運動があります。女性の胸の形は細い筋繊維によって支えられていますが、この細い筋繊維が激しい運動によって切れてしまう場合があります。筋繊維は一度切れてしまうと戻らないため、胸が垂れてしまってもとに戻らない状態になってしまいます。

健康やダイエットのための手段としてランニングや筋力トレーニングを選択する人は多く、それは女性も同じですが、男性とは体の構造が違うため、より慎重に考えなければならないでしょう。

ランニングによる上下運動のほかにも胸部を大きく広げる動作などにも注意が必要です。

予防策としては激しい運動をする場合はスポーツブラをして胸があまり大きく動かない状態を作っておくことが大事といえます。またサイズはあまり関係がないので、私はサイズが小さいから普通のブラでも問題ないと思っていると靭帯が断裂してしまうなどのケースもよくあることです。

スポーツブラのサイズはフィット感を重視するとよい効果が得られます。締め付けられる感覚が嫌だからと言って大きめのサイズをつける人が時々いますが、ブラの中で胸が動いてしまうので実はスポーツブラをせっかく付けた意味があまりなくなってしまいます。できるだけ固定できるタイプを選ぶといいでしょう。

無理のあるダイエットで胸が垂れる

胸が垂れる

ダイエットによる食事制限も胸に与える影響が大きい要素の一つといえます。胸の形は乳腺と呼ばれる脂肪に似た柔らかい成分でできています。ショートケーキに使われるスポンジケーキなどを想像してみると分かりやすいかもしれません。

適切なダイエットであれば問題ないですが、あまりに過度に食事制限をするようなダイエットはこのスポンジケーキに必要な栄養まで奪ってしまいます。土台となるスポンジケーキがなくなったショートケーキがその形を維持できるでしょうか。同じように乳腺に必要な栄養のなくなった胸はその形を維持することは難しいでしょう。

ダイエットは適切に行えば非常に有効な体系維持の方法ですが、やりすぎるとプロポーションを維持するために必要な栄養までなくしてしまうので本末転倒になってしまう恐れがあります。

サイズの合っていないブラジャーで胸が垂れる

胸が垂れる

ブラジャーは胸の形を維持するために非常に重要な役割を果たす道具の一つです。重力によって下方向に圧力がかかってしまうのが胸の垂れてしまう大きな原因ですが、この重力に対する保険の役割をブラジャーはになってくれます。そのためブラジャーのサイズは適切に選ばなければなりません。

小さすぎると胸を圧迫する要因となるため、血行促進などを阻害したり発育に対して悪い影響を与えてしまいます。大きすぎると移動の際に胸がブラジャーのなかで動いてしまうため、周辺の筋肉が延びてしまったり形崩れの原因となります。

また摩擦などが発生することによって肌が荒れてしまったりすることもあります。

サイズの合っていないブラジャーは百害あって一利なしなので、適切に選ぶようにしましょう。店舗などでサイズを実際に試着して合わせてみたりすることが重要です。

また就寝中ですが仰向け以外の体制で寝る場合は注意が必要です。横向きで寝る場合は重力がかかりますから、胸は床方向に向かって引っ張られる形になります。固定力の強いブラジャーなら心配は少ないですがブラジャーをつけずに寝たり、サイズが大きすぎるブラジャーをつけて寝てしまうと垂れてしまう原因になるかもしれません。

うつ伏せの状態だと胸がつぶれてしまうため、重力の影響で垂れることはなくても形がつぶれてしまう恐れがあります。

胸に強すぎるマッサージは胸が垂れる

よくバストアップに最適といった看板を掲げた店舗などを見かけるかと思います。マッサージによって刺激を与えてバストアップなど健康的なメリットを得るといったものです。適切な療法に沿ったものなら問題ないですが、使い方を間違えると非常に困ったことになります。

マッサージをすることで胸が大きくなるどころか小さくなってしまうという現象をご存知でしょうか。マッサージは知っての通り、手や器具などを使って肌や筋肉に刺激を与えて血行促進や筋肉をほぐしてコリを解くことなどが目的とされています。

その強度はマッサージを受けている側の感覚にゆだねられていることが多いかと思われますが、適切な強度を知っている人というのは少ないでしょう。素人感覚でマッサージをうけるとどうしても強度が高いマッサージのほうがやっている感覚になりがちです。

しかしこれは大きな間違いで、とくに胸に対して強い力でマッサージをすると、逆効果になります。その理由の一つが乳腺の繊細さです。女性の胸の形をつくるために非常に重要な役割を果たす乳腺は圧力に弱く強い力で簡単に傷がついてしまいます。強い力でマッサージをしていると気づかないうちに乳腺を傷つけてしまうことになります。

またマッサージの強度が強いと脂肪が燃焼されやすくなるため、胸の大きさを維持するために必要な脂肪まで燃焼させてしまうことになります。

ダイエットとしては脂肪燃焼は歓迎ですがバストサイズでは余計なお世話だといえるでしょう。これらのことから胸に対して強すぎるマッサージを施術するということは非常に危険な行為だといえます。

猫背などの悪い姿勢で胸が垂れる

姿勢は胸に対して非常に影響を与えます。胸周辺の筋肉は背筋を伸ばしている状態で適切な刺激を得てその筋力を維持できています。これが猫背になってしまうと適切な刺激をうけることがなくなるので、筋力の維持ができなくなっていきます。徐々に筋力が弱くなっていってしまうため胸の体系維持がしづらい状態になっていきます。

また猫背は腰痛や肩こりを誘発する要因となるため、肩が凝って猫背になり、さらに肩がこるという悪循環が発生します。

胸が垂れる行動のまとめ

naito83

胸が垂れる危険性がある行動は多くありますが、ほとんどの点で共通している点は過度なストレスです。過度なバストアップへの期待ともいえるかもしれませんね。

結果を急ぐあまりに行き過ぎたダメージを胸に与えてしまった結果、期待とは違った状態になってしまうことが一番の原因といえます。

適切な知識をもとに正しい手順を踏んでバストプロポーションを維持改善していきましょう。