垂れた胸

最近なんだか胸が垂れてきたような気がする。

30代も中盤に差し掛かると、どうしてもそんな悩みが増えてきますよね。。。

分かります。私も含め多くの女性が垂れた胸に頭を悩ませているんです。

だからと言って諦めちゃそこで試合終了ですよ。。。

少しでも垂れた胸を元に戻すために、自分で色々とチャレンジしてみましょう。

そうすることで、胸を持ち上げることができますから。

垂れた胸の原因とは?

垂れた胸 原因

胸が垂れてしまう原因にはいくつかあり、周辺の筋肉が衰えたりダメージを負ってしまう場合や外圧がかかってしまった場合、栄養的な問題などがあげられます。

とくにクーパー靭帯とよばれる細い靭帯は胸を支えるうえで非常の大きな役割を果たしており、この靭帯をケアできるかどうかが重要になる場合が多いです。

ここからは垂れた胸を少しでも改善できる方法を紹介していこうと思います。

正しいブラジャーを正しく付ける

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ブラジャーを正しくつけることによって垂れた胸の改善を目指すことができます。

胸が垂れてしまう原因の多くはクーパー靭帯が延びてしまうことにあります。ブラジャーは胸の上下運動を抑える働きがあるため、激しい運動などによってクーパー靭帯が痛むことを防止してくれます。

健康の維持のためにたくさん運動をする人がいますが、たしかに脂肪の燃焼という観点からは効果がありますが、そのために胸が垂れてしまっては本末転倒となってしまうのではないでしょうか。

美しいプロポーションを維持するための運動と考えれば胸のケアは当然です。

また正しいブラジャーをつけていないと、胸が服の中で大きく動くことになるため、生地との摩擦が発生してしまうことになります。

生地との摩擦によって肌があれてしまったという事案もありますので、できる限り自分にあったブラジャーをつけるようにしましょう。

大胸筋のエクササイズを行う

女性の大胸筋と小胸筋の鍛え方

大胸筋は体の中の筋肉でも非常に大きなサイズの筋肉です。胸を支える役割をはたしており、この筋肉を鍛えることによって胸周辺の小さな筋肉も一緒に鍛えることができます。

土台がしっかりしていればきれいな家が建つように大胸筋をきたえることによって張りのある胸を手に入れることができます。

大胸筋のトレーニングは腕立て伏せなどが有名です。

大きな筋肉ですからあまり怪我などが起きることはなく、積極的にトレーニングを行っていけるため、筋トレの入門編としてもおすすめです。

腕立て伏せのほかに器具などの環境が整っている場合はベンチプレスなども効果的なので挑戦していきましょう。

姿勢を改善して垂れた胸を持ち上げる

姿勢を改善

姿勢は筋肉に対して適切な刺激を与えるため、垂れた胸の改善についても非常に効果があります。

背筋はできるだけ伸ばすようにして胸が開くように保つことで周辺の筋肉にたいして刺激を与えることができます。

また筋肉を刺激するだけでなく、服を着ているときでも他者から見れば姿勢の美しい女性は魅力的に映ります。

大きさだけでなく見た目のきれいさも重要だと考えている場合には、姿勢を気を付けるだけで非常にメリットは大きいといえるでしょう。

姿勢については起きている時だけでなく寝ている時も重要になってくるため、あまり猫背の状態で寝ないようにしましょう。

特に横向きの姿勢でねてしまうと重力で胸が横方向に引っ張られてしまうこともあるため、もし形も気にするのであればできるだけ仰向けで寝るか、下着などで固定する方法が適切といえるでしょう。

リンパマッサージを行う

リンパ バストアップ

マッサージの中でも自然的な治癒力を向上させることによって健康の促進をさせるリンパマッサージは安全かつ効果の高いマッサージとして知られています。

ホルモンバランスが非常に密接な関係を見せる胸の形や大きさはリンパマッサージの効果によって改善することができると考えてよいでしょう。

リンパマッサージの効果の一つに血行の促進があります。

血行促進は筋肉に対して機能回復などの効果があります。衰えた筋肉の代謝を上げて弾力性のある状態へと変化させます。

胸を支える筋肉が元気になれば当然ながら形もよくなっていきます。

気を付けたいのがクーパー靭帯は伸びてしまうと戻らないという点です。伸縮幅は戻りませんが弾力性が増す分だけ、最初固まっていた部分が改善されていく形になります。

垂れた胸を改善するためにナイトブラを利用する

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就寝中の下着の有無は胸の形を維持するうえでよく話題に上がります。絶対につけないほうがいいという人から必ず専用のブラジャーをつけるという人まで意見は様々です。

医学的な見方をすると、基本的にはブラジャーはつけていたほうが胸が垂れる確率は下がるそうです。というのは寝る体制によっては胸に対して非常に圧力がかかってしまう場合があるため、その防止策が必要になるからです。

寝る体制がうつ伏せの場合、自分の体重で胸を潰してしまうことから形崩れの原因の代表格として挙げられます。重力の影響は受けませんがそれよりも自分の体重のほうがはるかに影響が大きいため、絶対にやってはいけないことの一つでしょう。

次に横向きの体制ですが、これも場合によってはあまりよくないようです。胸の大きさにもよりますが、大きければ大きいほど、胸やその周辺に対する重さの圧力は大きくなりがちです。胸が大きい人は横向きで寝る際にもある程度固定された環境が必要となります。

固定が必要な場合において非常に重宝されるのがナイトブラです。

ナイトブラは就寝中の胸のケアを専門に考えて作られたブラジャーで形崩れの防止などに非常に効果があります。

フィット感や締め付け具合などが普通のブラジャーとは少し違ってきますので、購入の際には複数を試してみて自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

垂れた胸を持ち上げるまとめ

垂れた胸の改善方法はケースバイケースで異なってきます。適切な方法をとらなければ効果は出ませんが、状況に応じた対応をすれば十分に改善できます。まずはあきらめたりせずに対処法を選択していくことで理想に近い胸を手に入れることができるのではないでしょうか。